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ひのきのそのは、心に病を持ちながら地域で暮らす人達がそれぞれに適した訓練を行いながらさらにその力を伸ばし、社会参加と自立を目指すことを目的とした事業所です。 また、それに伴う相談や就労活動、生活全般への支援も行います。 |
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対象者について |
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- 原則として
- ・精神科通院中で、主治医の了解が得られる方
- ・就労および就労訓練を希望される方
- ・週3日、1日4時間以上の作業に参加可能な方
- ・自力での通所が可能な方
- ※正式利用登録には、障害福祉サービスの受給者証が必要になります。
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費用負担について |
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- <利用料>
- 障害者自立支援法に基づきサービス利用料の1割をご負担いただきます。
- ※負担額は所得に応じて異なります。
- <昼食費>
- 1日300円を負担していただきます。
- <送迎費>
- 事業所送迎車を利用される方は、1日100円を負担していただきます。
- <その他>
- レクリエーションの内容によっては、自己負担が生じる場合があります。
- また、お茶代や写真代などにかかる費用は原則として実費を負担していただきます。
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サービス利用までの流れ |
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Step1:お問い合わせ
お電話をいただくか、直接事業所をお訪ねください。

Step2:事業所見学
事業所利用に関する説明をさせていただきます。
また、どのようなサービスを希望されるかなどをお聞きします。

Step3:見学利用
見学者として事業所の活動に参加していただきます。(1ヶ月程度)

Step4:面接・個別支援計画の作成
面接で事業所利用の目的を確認し、個別支援計画を作成いたします。
電話番号:042-598-3113
※檜原村相談支援事業所に併設されています。
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主な活動内容 |
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■生産活動
- <喫茶・ミニギャラリー営業>
- 事業所内の喫茶室とギャラリーの接客をします。
- <自主製品製造>
- オリジナル製品を製造・納品します。
- ・製菓(クッキー、サブレ、ケーキ、他)
- ・ジャム作り
- ・キャンドル作り
- <下請>
- 近隣の企業からの仕事を請け負い納品します。
- ・車部品の組立、加工
- ・電機部品の組立、加工
- ・ビニール製品の組立、加工
- <販売>
- 地域の催し物やバザーなどに出店し、販売を行います。
- 生産活動に参加される方には、時間に応じて工賃をお支払します。
- また、主治医の了解、職員と面接の上、希望者は残業をすることも可能です。
■その他の活動
- <ミーティング>
- 毎日、朝・夕に行います。その日の作業についてや、連絡事項などの確認をします。
- また、必要に応じて時間を延長することもあります。
- <スポーツレクリエーション>
- 月曜日の午後、希望者は近隣の体育館でバドミントンや卓球を行います。
- (7~9月は除く)
- <レクリエーション>
- 月に1回程度、ミーティングで決めたレクリエーションを行います。
- また、時には地域の行事にも参加します。
- 例)4月…お花見、12月…忘年会など
- <健康作り>
- 毎朝、ミーティング終了後にストレッチ体操を行います。
- 昼休みに希望者を募り、周辺地域をウォーキングします。
- また、年に1回、健康診断も実施します。
- <フリースペース>
- 帰りのミーティング後、自由に過ごせる場として、事業所を開放しています。
- ゲームやパソコンなどもご利用いただけます。
■相談受付
- 専門の相談員が、一般就労を希望する方の就職支援や、その他日常生活支援をします。
- 利用者ご本人・ご家族、関係者の方々の電話相談・来所相談など随時受け付けています。
- ご相談された方の個人情報、ご相談内容などの秘密は厳守いたします。
■昼食
- 事業所にて昼食を提供しています。
- 毎月の献立のリクエストも受け付けています。
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1日の主な流れ |
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<生産活動の場合>
- 9:00
- 開所
- 9:30
- 武蔵五日市駅より送迎車出発
- 9:45
- 送迎車 ひのきのその到着
- 10:00
- ミーティング
- 10:10
- 作業
- 11:00
- 休憩
- 11:10
- 作業
- 12:00
- 昼食・昼休み
- 13:00
- 作業
- 14:00
- 休憩
- 14:10
- 作業
- 15:00
- ミーティング・喫茶
- 15:20
- 武蔵五日市駅へ送迎車出発
- 15:40
- 送迎車 武蔵五日市駅到着
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