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就労継続支援B型事業

ひのきのそのは、心に病を持ちながら地域で暮らす人達がそれぞれに適した訓練を行いながらさらにその力を伸ばし、 社会参加と自立を目指すことを目的とした事業所です。
また、それに伴う相談や就労活動、生活全般への支援も行います。

対象者について

  • 精神科通院中で、主治医の了解が得られる方
  • 就労および就労訓練を希望される方
  • 週3日、1日4時間以上の作業に参加可能な方
  • 自力での通所が可能な方

※正式利用登録には、障害福祉サービスの受給者証が必要になります。

費用負担について

  • 利用料: 障害者総合支援法に基づき、サービス利用料の1割をご負担いただきます(所得に応じて異なります)。
  • 昼食費: 1日300円をご負担いただきます。
  • その他: レクリエーションの内容によって、自己負担が生じる場合があります。

サービス利用までの流れ

  1. Step1:お問い合わせ – 電話または直接訪問
  2. Step2:事業所見学 – サービス内容の説明とヒアリング
  3. Step3:見学利用 – 1ヶ月程度の体験参加(障害福祉サービス受給者証の申請)
  4. Step4:利用契約・個別支援計画の作成 – 面談にて利用契約・個別支援計画作成

主な活動内容

生産活動

  • 製菓・調理作業(焼き菓子の製造・昼食準備など)
  • 下請作業(車・電機・ビニール部品の組立・加工)
  • 販売(地域イベントなどでの出店)

その他の活動

  • ミーティング
  • レクリエーション
  • 健康作り
  • フリースペース

相談受付

精神保健福祉士などの資格を有する職員が就労支援・生活支援を行い、電話・来所相談を随時受け付けています。

昼食

栄養士監修の献立をもとにして、手作りの昼食を提供しています。

1日の主な流れ(生産活動の場合)

9:00 開所
10:00 ミーティング
10:10 作業
11:00 休憩
11:10 作業
12:10 昼食・昼休み
13:10 作業
14:10 休憩
14:20 作業
15:20 ミーティング
17:00 閉所

相談支援事業

指定特定相談支援事業/指定障害児相談支援事業

障害福祉サービスを利用される方の計画相談支援(サービスなど利用計画の作成、モニタリングなど)を行います。

指定一般相談支援事業(地域移行支援・地域定着支援)

精神科の病院や入所施設から退院、退所して地域で暮らす際などに様々な支援を関係機関と連携して行います。

檜原村相談支援事業

檜原村相談支援事業
障害のある方の自立および社会参加の促進を図ることを目的とし、檜原村より委託を受けて、相談支援事業を行っています。

相談支援事業とは日常生活、社会生活を営むことができるよう福祉サービスなどの情報提供や専門機関との連携、権利擁護のために必要な支援を行い、檜原村の障害者福祉の向上を図る事業です。

檜原村にお住まいの障害者(身体・知的・精神)、障害児、そのご家族の相談を面接やお電話などでお受けします。

ご相談された方の個人情報、ご相談内容などの秘密は厳守いたします。お気軽に、お問い合わせください。


対象者について
  • 檜原村にお住まいの
    • 65歳未満の身体障害をお持ちの方
    • 65歳未満の知的障害をお持ちの方
    • 65歳未満の精神障害をお持ちの方
    • 障害児
  • そのご家族、関係者の方


檜原村自立支援協議会事務局の運営
当事業所では、檜原村地域自立支援協議会の事務局を運営し、誰もが地域で安心して暮らすため、地域の障害福祉について協議する場を設けています。

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